睡眠と腸の深い関係|夜の腸活ルーティンで朝スッキリ軽くなる

夜のルーティン 腸活入門
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こんにちは! kohaniです⋈*.。

「腸から整える美容と暮らし」について

【腸内フローラ検査】を受けて実感した

「内側から整えるヒント」

「ちゃんとしたいけど、無理はしたくない」

等身大の目線で発信しています🌿

夜しっかり寝たはずなのに、朝スッキリしない。
寝起きからお腹が重くて、気分までどんより…。

そんな日が続くと「睡眠の質が悪いのかな?」と思いがちですが、
実はそれ、“腸のリズム”が乱れているサインかもしれません。

腸は「第2の脳」と呼ばれるほど、心や体のリズムに深く関係しています。
つまり、腸が整えば眠りも整う
夜の過ごし方を少し変えるだけで、翌朝のすっきり感がまるで変わります。

今回は睡眠の質を上げるためにも有効な夜の腸活についてです🌿

🌙 睡眠と腸の関係:夜は腸の「メンテナンスタイム」

睡眠

腸は日中に食べたものを消化し、夜のあいだに老廃物を処理しています。
このとき自律神経が“副交感神経優位”になることで、腸がしっかりと働けます。

でも、

  • 寝る直前までスマホを見ている
  • 夜遅くに食事をしている
  • 睡眠時間が不規則

こういった生活を続けていると、自律神経のバランスが乱れ、
腸が休めず、翌朝の便通や疲れ残りにつながってしまいます。

逆に、腸が整うと睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌がスムーズになり、
眠りの深さ・質もアップ
つまり、腸と睡眠はお互いを整え合うパートナーなんです。

🌿 夜の腸活ルーティン:1日の終わりを「整える時間」に

お風呂

腸をいたわる夜時間の過ごし方を、無理なくできる範囲でまとめました。
どれも今夜から取り入れられる小さな習慣です🌙

🕯① 夜ごはんは「3時間前」までに済ませる

寝る直前に食べると、腸が消化でフル稼働してしまい、睡眠の質が低下。
理想は寝る3時間前までに。
どうしても遅くなる日は、豆腐や温野菜、スープ中心で胃腸をやさしく休ませて。

🛁② ぬるめのお風呂で副交感神経をON

38〜40℃の湯船に10〜15分浸かると、自律神経がリセットされます。
血流が良くなり、腸のぜん動運動もサポート。
お風呂上がりの軽いストレッチも◎です。

🫖③ 寝る前の温ドリンクで「内側から温める」

冷えは腸の大敵。
寝る前に白湯やカモミールティー、ルイボスティーなどのノンカフェイン温ドリンクを。
お腹がポカポカして、自然と眠気が訪れます。

📵④ スマホ断ちの“腸活タイム”を10分だけ

寝る直前のブルーライトは自律神経を刺激します。
寝る10分前だけスマホをオフにして、照明を落とす時間をつくると、
腸も脳もリラックス状態に
お気に入りの香りを楽しむのもおすすめです。

🌞 翌朝の変化:お通じも気分も軽くなる

夜の腸活を続けてみると、

  • 朝のお通じが自然に出るようになる
  • お腹のハリや重さが軽くなる
  • 朝から気分がスッキリする

そんな変化を感じる人が多いです。

私自身も、夜の白湯+スマホオフを続けたことで、
朝の目覚めが良くなったように感じ、1日のスタートが軽くなりました。

腸が整うと、自律神経も安定し、
「睡眠の質アップ → 腸の動きがよくなる → 気分もスッキリ」という心身の好循環が生まれます🍀

🧘‍♀️まとめ:夜の腸活は「静かに整える」セルフケア

腸活というと“食べるもの”に注目しがちですが、“夜の過ごし方”にも目を向けてみましょう。

お風呂にゆっくり入る、白湯を飲む、スマホを閉じる。
そんな小さな習慣の積み重ねが、次の日の腸をやさしく整えてくれます。

焦らず、無理せず。
静かな夜の腸活”を続けて、自分のリズムを取り戻していきましょう🌙

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