腸がよろこぶ「冷え対策」|体を温める食と習慣

温活
記事内に広告が含まれています。

こんにちは! kohaniです⋈*.。

仕事でクタクタ。家事もしなきゃ。
つい自分のケアは後回しになりがちなあなたへ。

若作りではなく、内側から自分を整え
ごきげんになるための
『ゆる整腸活』をご紹介します🌿

【はじめに】 冷えは“腸のサイン”かもしれません

「手足が冷える」「お腹を下しやすい」「朝から体が重い」──
そんな不調の裏には、“腸の冷え”が関係していることがあります。

腸は、全身の約70%の免疫細胞が集まる大切な臓器。
冷えによって血流が悪くなると、腸の動きも鈍り、便秘・肌荒れ・疲れやすさなど、さまざまな不調につながります。

そこで今回は、腸を元気に保つための冷え対策を、食事と生活習慣の両面から紹介します👐

腸と冷えの関係とは?

冷え性

冷えると腸の動きが鈍くなる

体が冷えると、血管が収縮して腸への血流も減少します。
結果として、腸の蠕動(ぜんどう)運動が弱まり、便秘になりやすくなったり、ガスが溜まりやすくなります。

また、冷えは腸内環境にも影響します。
腸内の温度が低いと、善玉菌が減り悪玉菌が増えることがあり、腸内バランスが乱れやすくなるのです。

ストレスと冷えの悪循環

ストレスによって交感神経が優位になると、体は“戦闘モード”になり血流が内臓から遠ざかります。
これが冷えを招き、さらに腸の働きが鈍くなる原因に。

👉この悪循環を断つためにも、リラックスと温めの両方が大切です。

腸がよろこぶ「温め食材」3選

腸の冷え対策で大切なのは、「温める食材」と「腸を育てる食材」をかけ合わせることです。
ただ体を温めるだけでなく、腸内環境を整える働きがあるかどうかもポイントになります☝️

① 発酵食品|腸を内側から温める“菌パワー”

味噌、納豆、キムチ、甘酒、ぬか漬けなどの発酵食品には、善玉菌を増やし腸内フローラを整える効果があります。

腸内で発酵が進むと、短鎖脂肪酸という“発熱物質”のようなものが作られ、これが体を内側からじんわり温めてくれます。
つまり、発酵食品を摂ることは「食べるカイロ」を取り入れるようなものなんです。

  • 朝:味噌汁+納豆ごはん
  • 夜:温野菜にキムチや塩麹ドレッシング

のように、温かい状態で摂るのがポイント。
冷たいヨーグルトより、温めた甘酒などがおすすめです☝️

② 根菜類|冷え対策の王道

根菜類(にんじん、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、生姜など)は、“地中で育つ=陽性食品”といわれ、体を温める力が強いのが特徴。

とくに「生姜」は、加熱することで“ショウガオール”という成分が生成され、血行を促進してポカポカ感が持続します。
生のままでは体を冷やす場合もあるため、加熱調理(スープ・炒め物・紅茶など)が基本です。

kohani
kohani

根菜を使った
✔ごぼう・にんじん・れんこんのきんぴら
✔生姜たっぷりの味噌スープ
✔かぼちゃのポタージュ
などがおすすめ🎶

根菜類は食物繊維も豊富で、腸内の掃除にも◎。
「温め+デトックス」の両方を叶えてくれる食材です🙌

③ 良質な油|“めぐり”を助けて腸をやわらかく

オリーブオイル、えごま油、亜麻仁油などの良質な油は、腸内の滑りを良くし、血液の流れをサポートします。

冷えによってドロドロになりがちな血流をスムーズにし、体温維持を助ける働きがあります。
特にオメガ3系脂肪酸(亜麻仁油・えごま油)は、腸の炎症を鎮める作用もあるため、腸活との相性は抜群です。

kohani
kohani

朝は、スムージーやヨーグルトに小さじ1杯
夜は、温野菜サラダにオリーブオイル+塩
といった摂り方がおすすめ❣️

油は“冷えの天敵”のように思われがちですが、質の良い油はむしろ体を温める味方です。

💡ちょっと一工夫:食材の“組み合わせ”で温活効果アップ

温め食材は単品よりも、「発酵×根菜」「油×根菜」のように掛け合わせると効果が倍増します。

たとえば、

  • 「生姜味噌スープ」=発酵×根菜
  • 「ごぼうの塩麹炒め」=発酵×食物繊維
  • 「れんこんのオリーブオイル焼き」=油×根菜

このように、“腸を整えながら温める”メニューを意識すると、冷え対策がぐんと楽になります。

体を温める生活習慣のコツ

腸を温めるには、食事だけでなく日々の生活リズムもとても大切です。
「冷え」は単なる体温の問題ではなく、自律神経や血流、筋肉の状態とも深く関係しています。
ここでは、今日から取り入れやすい“腸を温める習慣”を3つ紹介します。

① 朝の“温めスイッチ”を入れる

朝、体温がなかなか上がらないと感じる人は、筋肉量の低下や血行不良が関係している場合も。
腸を温めるには、朝の時間に軽い運動や温かい飲み物を取り入れるのがおすすめです。

kohani
kohani

朝の温活ルーティンは
✔白湯を1杯飲む(胃腸をやさしく起こす)
✔3分間のストレッチで全身の血流を促す
✔朝日を浴びて体内時計をリセット
コレくらいで十分❣️

これだけで体温が上がりやすくなり、腸のぜん動運動もスムーズに。
「朝に冷える=腸が目覚めていないサイン」と意識して、やさしくスイッチを入れてあげましょう。

② “冷やさない服装”と“温めるツボ”を味方に

外側からの冷え対策も、意外と見落としがちなポイントです。
特に女性は腹部・足首・手首を冷やすと、腸がダイレクトに影響を受けます。

kohani
kohani

日常的な
✔腹巻き・レッグウォーマー・靴下の重ね履き
✔冷たい椅子にはブランケットを敷く
✔冬だけでなく、夏の冷房対策も忘れずに
こういったことの積み重ねで冷えづらい体に🍀

さらに、「おへその下(丹田)」や「腰まわり」を温めるのも効果的。
ホットタオルやカイロを使うだけで血流がよくなり、腸の働きが整います。

③ 夜は「リラックススイッチ」を入れる時間に

夜の冷えは、ストレスで交感神経が優位なまま眠ってしまうのが原因のひとつ。
自律神経が乱れると血管が収縮し、腸への血流が滞ってしまいます。

だからこそ、眠る前の1〜2時間は“副交感神経モード”に切り替えることがポイントです。

kohani
kohani

✔ぬるめ(38〜40℃)のお風呂に15分ほど浸かる
✔明るすぎない照明にして、スマホを手放す
✔深呼吸やストレッチで心身をゆるめる
まずは短い時間から試してみるのがおすすめ☝️

とくに“湯船につかる”のは効果絶大。
体の芯から温まることで腸の動きも活発になり、翌朝のお通じにもつながります。

腸を温める“習慣化のコツ”

冷え対策は一度で変わるものではありません。
「朝は白湯」「夜は湯船」「根菜を1品」など、小さな積み重ねが腸を育てます。

続けるうちに、
・お通じのリズムが整う
・肌の調子が安定する
・気持ちが前向きになる

など、体の変化を実感できるはずです。

【まとめ】 食+生活で“めぐる腸”を育てよう

冷えを防ぐことは、腸を守ることにつながります。
冷え対策の基本は「温める」ことに見えて、実は「巡らせる」こと。
体を温める食と習慣を取り入れて、内側から“めぐりの良い”体をつくりましょう。

小さな温活習慣が積み重なれば、
「冷えにくい」「疲れにくい」「お通じが整う」体に少しずつ変わっていきます🌿

コメント

タイトルとURLをコピーしました