こんにちは! kohaniです⋈*.。
「腸から整える美容と暮らし」について
【腸内フローラ検査】を受けて実感した
「内側から整えるヒント」を
「ちゃんとしたいけど、無理はしたくない」
等身大の目線で発信しています🌿
朝、「お腹が重い」「スッキリしない」と感じることはありませんか?
それは、夜の食事内容が腸のリズムを乱しているサインかもしれません。
腸は夜眠っている間にも働いており、何をどのように食べるかで翌朝の調子が大きく変わります。
この記事では、腸を整える夜ごはんの3つのポイントを紹介します。
無理な制限ではなく、今日からできる「ゆる腸活」で、翌朝スッキリをめざしましょう。
朝のお腹の重さの原因
朝起きて、「なんだかお腹が重い…」「スッキリしない…」
こんなふうに思うときはありませんか?
夜ご飯って、朝ご飯よりも、昼ご飯よりも、たくさん食べちゃいがちなの、私だけじゃないと思うんです😂

だって1日頑張ったんだもん!
一番ゆっくり食べれる時間だし。
美味しいものとことん食べたい!
そう思ったって、何も悪くないですよね?そう思いたい😭
でも、ついつい食べすぎてしまって、翌朝お腹が重くて後悔…
私、あるあるです🫣💦
たまには羽目を外したくなりますが、身体のことを考えると優しい食事にしなくちゃ。
でも、実際どうしたら良い?
夜ご飯に注意したいポイントをまとめてみました◎
1. 消化にやさしい食材を選ぶ
夜は体が休息モードに入る時間帯。
脂っこい食事や刺激の強いものを摂ると、腸に負担がかかり、翌朝まで消化が続いてしまいます。
消化しやすい食材を選ぶことで、美味しく食べつつも翌朝スッキリに繋げることができます✨
やさしい腸活食材の例
揚げ物を食べるときは食物繊維を一緒に食べたり、食物繊維の種類(不溶性・水溶性)を意識したり、それだけでも消化しやすさが変わってきます☝️
特に温かい汁物はおすすめ。消化を助けて腸を温めるので、副交感神経も整いやすくなります。
2. 食べる「時間」と「量」を意識する
夜ごはんの時間が遅くなりすぎると、寝ている間に腸が働きすぎてしまいます。
理想は就寝の3時間前までに食べ終えること。
また、食べすぎは腸だけでなく肝臓や胃にも負担をかけるため、「腹八分目」が基本です。
忙しい日の工夫
とはいえ、忙しくて毎日同じ時間に食べれるわけじゃない!ということもありますよね。
そんな時は
食べてすぐ寝る、だけは極力避けたいところ💦
食べる量と時間を整えるだけでも、翌朝の腸の動きがスムーズになります。
3. 夜は「整える食べ方」を意識する
食材の栄養だけでなく、「どう食べるか」も腸を整えるカギ。
ストレスが強い人ほど、早食いや”ながら食べ”になりやすく、腸の働きを乱しがちです。
腸がよろこぶ食べ方3つ
小さな習慣の積み重ねが、腸のリズムを整える第一歩。
とくに「ゆっくり噛む」は、満腹中枢も刺激するため、自然と食べすぎ防止にもつながります。
まとめ|夜ごはんを整えると、朝が変わる
腸は「夜寝ているときも、休まず働く」臓器です。
夜の食事を整えることで、翌朝のスッキリ感が全然違ってきます。
この3つを意識するだけで、腸は着実に整っていきます。
がんばりすぎない“ゆる夜腸活”で、心も体も軽やかな朝を迎えましょう🌿


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