こんにちは! kohaniです⋈*.。
「腸から整える美容と暮らし」について
【腸内フローラ検査】を受けて実感した
「内側から整えるヒント」を
「ちゃんとしたいけど、無理はしたくない」
等身大の目線で発信しています🌿
「なんだか最近、お腹の調子が落ち着かない」
「ストレスがたまるとすぐ便秘や下痢になる」
——そんなことはありませんか?
実はそれ、“ストレス腸”かもしれません。
腸は「第2の脳」と呼ばれるほど、心の状態と深くつながっていて、自律神経のバランスが乱れるとすぐに不調を感じやすくなります。
この記事では、副交感神経を上手に働かせて、ストレスで乱れた腸を整える方法をやさしく解説します。
夜のリラックス習慣から、日中でもできる簡単なスイッチの入れ方まで紹介するので、今日からすぐに実践できますよ☝️✨
ストレスでお腹の調子が悪くなるのはなぜ?

「緊張するとお腹が痛くなる」
「忙しい時ほど便秘や下痢を繰り返す」
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、ストレスが腸に直接影響しているサインです。
腸は「第2の脳」と呼ばれるほど、メンタルと密接につながっています。
ストレスがかかると、交感神経(緊張モード)が優位になり、腸の動きが鈍くなる。
そのため、便秘・下痢・お腹の張りといったストレス腸の症状が出てしまうのです。
腸を整えるには、まず副交感神経(リラックスモード)をONにすることが大切なんです。
腸と自律神経の関係をやさしく解説
💡 自律神経とは?

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つで成り立っています。
| 神経 | 状態 | 体の反応 |
|---|---|---|
| 交感神経 | 緊張・活動モード | 心拍数↑ 血圧↑ 腸の動き↓ |
| 副交感神経 | 休息・リラックスモード | 心拍数↓ 血圧↓ 腸の動き↑ |
つまり、腸がしっかり動くためには「リラックス状態」が不可欠。
夜になっても交感神経が優位だと、腸が休めず、睡眠の質まで落ちてしまいます。
副交感神経を整える夜の腸活ルーティン
夜は“整えるチャンス”。
副交感神経をONにすることで、腸が本来のリズムを取り戻しやすくなります。
① ぬるめのお風呂で心身リセット
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど浸かると、体温がじんわり上がり、副交感神経が優位に。
血流も改善して、腸のぜん動運動がスムーズになります。
② 温かい飲み物で「内側からスイッチ」
寝る1時間ほど前に白湯やカモミールティーをゆっくり飲むのもおすすめ。
胃腸を温めることで、内臓の血流が良くなり、副交感神経が自然に働き始めます。
白湯に関する記事はこちらもおすすめ👇
③ スマホ断ちの10分で脳を休ませる
スマホのブルーライトは交感神経を刺激します。
寝る前10分だけスマホをオフにして、照明を落とす時間を。
脳がリラックスモードになり、腸も静かに働き始めます。
④ 深呼吸 or 軽いストレッチで整える
寝る前に3分ほど、腹式呼吸をしてみましょう。
「息を吸う4秒 → 止める2秒 → 吐く6秒」をゆっくり繰り返すだけ。
横隔膜が動くことで内臓が刺激され、腸がふんわりと動き出します。
他にも、ヨガの「猫のポーズ」など軽いストレッチも◎です。
🍽 食事でも“副交感神経ON”をサポート
腸内環境を整える食材も、副交感神経の安定に役立ちます。
| 食材 | 効果 |
|---|---|
| 発酵食品(納豆・味噌・ヨーグルト) | 腸内フローラを整え、ストレス耐性UP |
| 食物繊維(野菜・オートミール) | 腸のぜん動運動を促進 |
| トリプトファン(バナナ・豆腐) | 幸せホルモン“セロトニン”の材料になる |
食事は夜だけでなく、いつでも取り入れられます◎

腸活を意識した食事はとても大切ですが、嫌いなものを無理に食べるなど、その食事がストレスになってしまうのは避けたいところ。
好きなものを美味しく食べて楽しい食事をすることも腸活のひとつだと思っています☺️
🌞 副交感神経が整うと起こる“うれしい変化”
副交感神経が働くようになると、腸もスムーズに動き、
体と心にこんな変化が起こります👇
「腸が整う → 自律神経が安定 → 気持ちも穏やかに」
この循環ができると、ストレスにも強くなります🌿
まとめ:ストレス腸は“がんばらない腸活”で整える
ストレスをゼロにすることは難しいけれど、
副交感神経を味方につけることで、腸はゆるやかに整っていきます。
頑張って整えるよりも、“休ませて整える”。
それがストレス腸改善の第一歩です。
今日の夜からできることを、ひとつだけでも始めてみてください。
きっと明日の朝、ほんの少しお腹と気持ちが軽く感じるはずです🌙


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